春を頂く

特別養護老人ホームたんぽぽ苑調理職員 坂場

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春の便りが届く季節になりました。

『花よりだんご』の私は、土手や畦が“あお”くなるのが嬉しい。
野草を頂けるからです。

 

ふきのとうから始まり、よもぎ、あずきな、ノビルにあさつき…その後は

竹の子、うど、わらび、ぜんまい、ふき…

 

3月某日のわが家の夕食は、ふきのとう尽くしでした。

ふきのとうのおかか煮

豆腐のふき味噌のせ

花のから揚げうどん

天ぷら

桜エビとふきのとうのチヂミ

しばらくはこのような食卓が続きます。

と言いながら、花も好きですよ。桜だけでなくカタクリやミズバショウも見に行きます。

もちろん、“だんご”付きですけど。

 

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職員からのメッセージとして、リレー形式で職員のエッセイを綴っています。これまでの職員からのメッセージはコチラ→

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