No music No life

特別養護老人ホームたんぽぽ苑介護職員 大坂


特養1Fの介護職員 大坂良一です。
タイトルの『ノーミュージックノーライフ』とは『音楽がなければ人生じゃない』と言うような意味の言葉…だと自分では思っています。(違ってるよーって方いましたらこっそり教えて下さい)
正に自分にとってはこの通りで。幼少期から音楽に触れ、17歳でドラムに出会い。以来20年以上どっぷりとドラムにハマっています。

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ちなみに上から見るとこんな感じです。

 

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ステージ後方で、更にボーカルの後ろにいる為あまり姿は見えませんが。両手両足を常に動かし、バンドのリズムを支え、曲の持つ感情を表現する。結構大変な楽器です。(労力の割りにボーカルやギター程目立ちませんが…)

 

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そんな大変な楽器ですが、曲に込められた気持ちや情景を身体全体で表現する為、結果かなりのストレス発散になっています。
どれ程かと言うと。

1週間ドラムを叩かないと若干イライラしてきます。

2週間叩かないと怒りっぽくなります。

1ヶ月叩かないと手は震え膝は笑い目は窪みヨダレをたらし…まではいきませんが。近いとこまでは行きます。

自分がこうして介護と言う『相手を受容する』仕事を続けてこられたのも、音楽を通して適度にガス抜きが出来ていたからだと思います。
そんな自分も結婚をして子供が出来てからは子供が占める割合が大きくなり

『No musuko No life』
になりつつありますが…

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介護の仕事もドラムも奥が深いのでまだまだ辞められそうにはありません。

 


職員からのメッセージとして、リレー形式で職員のエッセイを綴っています。

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