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節分から春へ

1月後半から、本格的な積雪が続き神岡の冬らしい景色が続く中

2月に入ると「季節を分ける」節分ですが、春はまだ先のようですが夕方は着実に日が延びているのが感じられるこの頃です。

(みなさんにブログを見ていただくころは3月に入っています。遅くなりすみません)

室内では節分にちなんで、張りぼての「鬼」と「達磨」を利用者さんで作成しました。

まず、新聞をまるめるところから始まります。

         

折り紙を貼るのが、難しいところ。「のりが足りんよ」「後ろも丁寧に貼らんと」と声が聞こえます。

   

片方では、鬼の顔をしっかり、丁寧に色を塗ってくれています。

       

顔や模様を貼ってできあがり!

 

「鬼」は、怖さもあり可愛らしさもあり

「達磨」の赤は福を招くように。金はお金持ちになりますように(職員の願望でもありますが・・・)

神岡の達磨にちなんで、背の高い「立達磨」も作ってみました。

 

2月3日 節分当日。

準備して待っていると、デイサービスの方から「鬼」がやってきました!

少しやさしさがある陽気な鬼たちです。

「鬼は~外!」「福は~内!」と鬼めがけて豆(ボール)を投げます。

「参りました。許してください」と鬼たちは、仲良く帰っていきました。

 

当日のおやつは「かきもち」です。

お正月の花餅を揚げて作ってもらい、お茶と一緒に美味しくいただきました。

今年も無事に「豆まき」の行事が行えました。

 

2月の中旬には「なないろマフを編む会」のボランティアさんと桜🌸の花を毛糸で作ってみました。どこよりも早い桜の開花です。

   

利用者さんもボランティアさんも職員も暖かい春が待ち遠しい毎日です。