キャニオニング

旭ヶ丘デイサービスセンターたんぽぽ苑 介護職員 古田(佳)

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子どもの頃、流れる雲を追いかけたり、葉の上の朝露を集めたりすることが好きでした。

自然はいつもワクワクさせてくれます。

 

あれから40年。私は今も、外で遊ぶことが大好きです。

 

「キャニオニング」は、水が流れることによって形成された渓谷で思いきり遊ぶアクティビティです。

 

3年前、上の子が小4、下の子が小2になったので、先生もいるし私も子供をサポートすれば「何とかなるかもしれない」と思い、家族4人で馬瀬のツアーに参加しました。

 

 

上の子はバランス良く岩場を登って行きます。

親も自分のことで頭がいっぱいです。子供を見ながら足場をどこにするか考えます。

 

 

ゴール地点は壮観です。言葉もありません。

先生から「お母さん、楽でしたよ。何かされていたんですか。」と言われました。

年齢の割にサポートがいらなかったらしいです。もう少し上手に褒めて欲しいと思いました。

 

昨年、白馬で半日コースのツアーに家族で参加しました。

渓谷を歩きながら大小様々な天然のウォータースライダーを滑り下りたり、滝壺へダイブしたりします。

 

 

大自然の美しい渓谷を眺めながら「楽しかったよね!」と語りました。

 

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職員からのメッセージとして、リレー形式で職員のエッセイを綴っています。これまでの職員からのメッセージはコチラ→https://tanpopoen.or.jp/letter/category/message/