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🌿たんぽぽ苑 納涼祭レポート|飛騨の夏、笑顔と太子踊りと

8月下旬、たんぽぽ苑では今年も小規模ながら納涼祭を開催しました。

今年は久々に1・2階合同で、午前は2階食堂での太子踊り、午後は1階交流スペースにて縁日ゲームを行いました。入居者の皆さんの笑顔があふれる、素敵なひとときとなりました。

🕊午前の部:飛騨太子踊りで夏の風情を

午前中は、飛騨の伝統文化「太子踊り」を楽しみました。入居者の方と話をしていると、「昔、踊ったことあるよ」と懐かしそうに話す姿も。

 

ボランティアの方や職員が輪になって踊り始めると、自然と手拍子が起こり、入居者の皆さんも手を動かして参加。車椅子の方も、リズムに合わせて手を高く上げ踊る姿が印象的でした。

「やっぱり、太子踊りはええなぁ」

そんな声が、あちこちから聞こえてきました。

 

🎯午後の部:今も昔も楽しい縁日

午後は、魚釣り・玉入れ等の縁日を楽しみました。「もう一回やらせて!」と何度も挑戦する方や、「釣れたよ!」と満面の笑みを浮かべる方もいて、会場は大盛り上がり。普段は穏やかな方が真剣な表情を見せる場面もあり、職員も驚きと喜びでいっぱいでした。

また縁日の代名詞「わたがし」も皆さんに食べていただきました。すぐに溶けてしまうので、慌てて食べて顔が埋もれてしまう方も!

納涼祭が終わった後、入居者の皆さまから「楽しかったよ。また来年もやってね」と嬉しいお言葉をいただきました。
その笑顔と声に、私たち職員も元気をもらい、心温まる一日となりました。