ボランティアからたんぽぽ苑へ

特別養護老人ホームたんぽぽ苑介護職員 島田


たんぽぽ苑から便りを出してくださいとのことでしたので、昔を思い出しながら書きました。

私は美容一筋で、中学を卒業して初めて外に、岐阜に行きました。

初めの頃、家に帰ってきたことがありまして、岐阜から先生が神岡まで迎えに来てくださいまして、もう一度岐阜に来てくださいとのことでしたので、先生と一緒に戻りました。岐阜駅には若先生が待っていてくださいました。それからは頑張り45年に神岡に戻ってお店を開店することができました。

結婚もし、2人の子供もでき、一生懸命仕事を頑張りました。

子どもも京都の美容学校に行き、その間にお父さんも亡くなるということもありましたが、娘も学校を卒業して美容師となり、高山の美容院に勤務し20年になろうとしています。

娘も6月に結婚し、私一人になりましたので、たんぽぽ苑にボランティア(美容)に行っている時に私の話を聞いていただき、たんぽぽ苑に勤めることになりました。

勤めてはいますが、美容のボランティアは高山から娘に手伝ってもらいながら続けています。


たんぽぽ苑に勤めてからは私も体が健康ですので、疲れることなど何もないです。

今ではおじいちゃんおばあちゃんの皆さんとお話したり、タオルたたみなどいろいろお手伝いしてくださいまして、ありがたく仕事をさせていただいています。

たんぽぽ苑の皆様も良い方ばかりで、仕事も張り合いがあります。

これからも一生懸命頑張りますので、皆様よろしくお願いいたします。

 

 

 

 


職員からのメッセージとして、リレー形式で職員のエッセイを綴っています。これまでの職員からのメッセージはコチラ →

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