おでかけ市長室にて都竹市長よりご講演いただきました

平成30年10月30日(火)、職員連絡会議のあと飛騨市の「おでかけ市長室」という制度を利用いたしまして、都竹淳也市長にご講演をいただきました。

ふれあいセンターにて、19時から質疑応答を含め20時15分まで、役職員75名が参加です。

始まる前に、都竹市長の話を聞いたことがある人?と聞いてみたら、意外と聞いたことがある職員が少ないこともあり、であれば「市長の福祉に対する思い」をお話しいただくことに致しました。

 

ご講演いただいた内容は、都竹市長のFacebookノートにまとめられています。読まれたことがない方はぜひ読んでいただきたいと思いますし、当苑職員で当日参加できなかった人は、このノートをぜひ読んでいただきたいと思います。

https://goo.gl/XZdfV3

 

いくつか、職員の感想を載せさせていただきます。

凄く大変なことをポジティブに捉えていらっしゃり、凄いの一言です。常に私は、第三者としてみている部分が強く自分を見直すきっかけになりました。

 

初めて直接お話しを聞くことができ、とても貴重な時間でした。 市長の「福祉への思い」の強さがとても伝わる講演でした。

【「障害」というものは違う世界ではない。思ってはいけない。 自分の責任がなくても、弱い立場の人を、みんなで支援していける社会をつくりたい。】 という言葉がとても印象に残っています。

自分も市長のお話しを聞くまでは、障害の方や、弱い立場の方のことを、どこかで他人事のような気持ちでいたような気がします。 もし自分が病気になって、家族が病気になって、そんな事を考えると、やっぱりみんなが他人事に考えてはいけないと感じました。

また、今不自由なく生活できていることを、当たり前と思ってはいけないと思いました。 親、兄弟、周りの人への感謝を忘れず、これから生きていきたいと考えさせていただける講演でした。

 

今回初めて、市長の講演会を聞き考えさせられることが多くありました。

なぜ、飛騨市長になり福祉の分野に力を入れていくのか、家族の話など隠すことなく話される姿にとても感動しました。

子どもさんの事がきっかけで、障がいを持っている方に支援できるような仕事を目指し、いろいろな子ども達を見て来たと話されていました。 私も実習で障がい者の子ども達が通う学校へ行ったことがありますが、市長がおっしゃった通り子ども達や先生も明るく、そして何より親がとても明るくたくましく親の愛情を感じました。

みんなで支え、守ってあげられる環境を作ってあげていたんだと今になりあらためて思います。

今までと違う弱い立場になったことで回りの見方がわる。相手に優しくなれる。 弱い立場の方に何かあっても大丈夫、みんなが助けてくれる。と言える町を作りたい。 この子がいたから今の自分もいる。 そんな市長の言葉がとても心に残っています。

簡単なことではないかもしれませんが、自分にも何か出来ることがあればやっていきたい、そんなふうに思いました。 とても心に残る貴重な話を聞かせていただき、ありがとうございました。

また、2018年1月から岐阜新聞に連載されました「素描」も都竹市長のFacebookノートにまとめられています。

こちらもぜひお読みいただきたいと思います。

https://goo.gl/hn76e3