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令和元年度第5回『かたりぃーなたんぽぽ』を開催しました! ~認知症についての勉強会(認知症を地域でささえよう)~

シルバーサポートたんぽぽ苑です。
1月29日(水)、第5回目の『かたりぃーなたんぽぽ』を開催しました。

今回は「認知症を地域でささえよう」をテーマに、包括支援センター後藤氏の協力を得て勉強会を開きました。

飛騨市の認知症高齢者は約2,322人

認知症高齢者862万人(65歳以上の25%)4人に1人が認知症または予備軍と推定され、身近な病気といった恐ろしい話しで始まりましたが、途中DVDを見ていただき笑顔や楽しい笑いなども交えて、なごやかに話し合うことができました。

「恐ろしいくらい忘れるんやさ」「子供に迷惑かけたくないな~」「私もう、認知症になっとるかもしれん」「一言で、どうしたら認知症にならんの~」など、不安になったり、笑ったりの1時間半。

 

参加者の方の中に、「突然友人に、私、認知症になったの」と相談され、どう対応したらよいか困っていると話しをされている方がみえ、勉強会に参加したことで「大丈夫?」「困ったことない?」など、声を掛けてあげる事くらいは自分でもできると笑顔になられたのが印象的でした。

認知症について正しく理解していただき、偏見を持たず、認知症の人や家族に対して温かい目で見守っていただく事がスタートかと思います。

 

今回の勉強会では、『温かい目で見守ること』から一歩進んで、地域で認知症サポーターとしてなにができるか一例を示しました。

『かたりぃーなたんぽぽ』の参加者全員に、認知症サポーターの証である「オレンジリング」が渡され、その場で手首に付けている方もいらっしゃいました。

認知症サポーターは『なにか』特別なことをする人ではありません。認知症の方やその家族の『応援者』です。

みなさんも、是非サポーターの一員になりませんか。お待ちしています。

 

次回、2月26日(水)の予定は「ツボ刺激で若々しく元気で過ごそう(仮)」です。

次回も、みなさん誘いあって是非参加してください。

 

(writer:k.nakabayashi)