特養 納涼祭

8月2日たんぽぽ苑納涼祭を行いました。

今年も、午前と午後の2部制で、太子踊りと縁日を楽しんで頂きました。

太子踊りは吉田地区の職員に協力を仰ぎ、手本となって輪の中心で踊ってもらい、介護職員と入居者さんも手本を見ながら輪になって踊りました。太子踊りは難しい振付がないので、年に一度しか踊らない職員でも、すぐに踊る事が出来、入居者さんも踊りやすいようです。
今年も皆さんノリノリで踊って下さいました。

 

縁日では、3種類のゲームを用意しました。

①金魚釣り
磁石でくっつく金魚をビニールプールに並べ、お手製の釣り竿で釣り上げます。昔は海釣りや川釣りによく行ったと言われる方も、黙々と釣ってみえました。中には20匹の金魚を全部釣り上げるつわものも。

 

②スマートボール
このゲームは腕を大きく動かす事が出来ない方でも、膝の上から転がす事が出来るので多くの方が楽しむ事が出来ます。パチンコの要素があるので、杭の位置を見て、球筋を読む方もみえました。

 

③的当て
段ボールで作った様々な的めがけて、お手玉を投げて倒すゲームです。
日ごろはおっとりした方も、玉を投げる時は、大谷翔平選手!?もビックリの力強い球で、次々と的を倒される方もみえました。

最後は「楽しかったー」の声が聞こえ、職員もうれしかったです。
毎日暑い日が続き、外に出る機会がなかなかありません。踊りやゲームで体を動かし、少しでもストレス解消をしていただけたのではないかと思います。

k.tada