紙ねんど

紙ねんど

特別養護老人ホームたんぽぽ苑 調理職員 山口


今、思い出せば、10代の頃から花嫁修業じゃないけれど、手編み、機会編み、華道、茶道、洋裁と習いに行ったけれど、どれとしても見に付かず、すぐにあきてしまい3日坊主と言う一言にすぎない。

それなら運動をすれば、少しは続くかもしれないと思い、バトミントンをやり始め、何とか何十年間続いたものの、腰を痛めてからやめてしまい、犬の散歩だけしていたが、愛犬も昨年の暮れに亡くなってしまい、何もやる気がなくなり、でもこれではだめだな~と思い、思いついたのが紙ねんどでした。

これも、いつまで続くかわからないけれど、3日坊主にならないように、ボツボツやっています。

これが今の作品です。

2009H210721 yamaguchi


職員からのメッセージとして、リレー形式で職員のエッセイを綴っています。

次回は、特別養護老人ホームたんぽぽ苑 清掃職員 森脇 の予定です。