山之村ダイコンマラソン

特別養護老人ホームたんぽぽ苑 宿直職員 山口


先日の9月11日に開かれた、山之村ダイコンマラソンのコース途中で、参加者の男女ランナー697人のうち115人が(16.5%)スズメバチに刺された。

この事件では災いにも軽傷で大会は続行されたが、この事件で刺したスズメバチが犯人か、運営側が悪いのか、又参加者にも少しは関係するのか、皆で考えてみようではないか。

山之村なら立地上、自然の中でスズメバチがいても当然。運営側は山之村ひいては飛騨市の活性化を目指しての開催。

参加者は健康志向のマラソン好きの市民多数。自然を守り、村の活性化に向けて大会を開く。この関係を維持していく為に今後は大会前に運営側はコースの点検をせざるを得ない。

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昨今の日本全体の諸事をふり返っても、原発、災害、人口減少(少子化)、認知症等があり問題ばかりである。

行きつく所は自然回帰へ向かうのか。少子化、人口減少で自然に自然回帰になっていくのだろうか。

人間は自然に立ち向かっては来たが大自然には勝てない所がある。

 

そっとしとく所はそっとしとこう。

 

雑記→北海道の知床(シレトコ)の語源はアイヌ語のシリエトク(大地の果てる所)です。

最近同級生と富山の四方へ海づりに行ってきました。なかなか、自然の魚は取れませんでした。

その後は反省会(これが大事)をしました。


職員からのメッセージとして、リレー形式で職員のエッセイを綴っています。

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